青森県上北郡七戸町字町7-2
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2019/01/21
 29年度は本日からですが、2017年はもう3ヶ月経ちました。この3ヶ月で「ブルゾンちえみ」という女性芸人さんが私の脳裏に焼き付いています。彼女は海外セレブをテーマにしたドラマや映画が大好きで、何度も何度も見て聞いたそうです。そして、それらに近づこうと真似ることで、「キャリアウーマン」のネタに代表されるあの絶妙な言葉選びや雰囲気を生み出しています。「学ぶ(まなぶ)」は「真似ぶ(まねぶ)」と同じ語源であると言われ、真似ることが本物になる第一歩だとされています。そして、真似るためには相手をよく見聞きすることが大切ですが、相手への敬意をもっているからこそ深く見聞きすることができるのだと思います。
 4月の徳目(より良く生きるための基本となるもの)は「合掌聞法(がっしょうもんぽう)」「敬う心をもって人の話を聞こう」という意味です。成長にとって必要なことは、謙虚な気持ちで相手の話に耳を傾けることだと思います。自分たちの可能性をどんどん引き出すために合掌聞法の姿を子どもたちが身につけられるよう、そして私たち大人も子どもたちにとって敬うべき、話を聞きたくなる対象となれるよう、心がけていきたいものです。
 息子達によく「話を聞きなさい」と言ってしまう私…私自身の精進がまだまだ足りませんね。(2017.4)

歯のパワーアップ!

2019/01/19
歯医者さんと歯科衛生士さんにお越し頂き、くるみさんからりんごさんまでが歯についてのお勉強をしました。

歯医者さんは紙芝居で歯を磨かないと虫歯になることを、歯科衛生士さんはお人形を使って歯の磨き方のコツを教えてくれました。

その後、全員がフッ素を歯に塗ってもらうことに。

くるみさんは歯の治療をされると思ったのか、泣き出してしまう子も。それでもお口は大きく開けて、みんなしっかり塗ってもらいました!

フッ素を塗ったら30分は飲んだり食べたり出来ないということで、歯科衛生士さんが歯を磨かないとどうやって虫歯になるのかをエプロンシアターで教えてくれました。

お話がとっても上手で、保育士の免許も持っているのかと思うくらい、子どもたちはお話にのめり込んでいきます。

あっという間の30分でした。

この日は歯の磨き方も分かり、フッ素も塗ってもらって、歯がパワーアップした1日でした♪

手打ちうどん作り

2019/01/17
2019年が始まりました!今年も親子で楽しめるセンターづくりに努めて参りますのでどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

さて、大晦日に定番の「年越しそば」に対し、年の初めにいただく「年明けうどん」なるものがあることをご存じでしょうか。近年じわりじわりと根付きつつある、その年の幸せを願う縁起物です。そこで今回は、センターのスタート行事として手作りうどんにチャレンジ!

手作りうどんと聞くと、とても大変そうに思われるかも知れませんがそれはそれは簡単!

手でこね、少し寝かせる(←おやつタイム)。その後、足で踏み延ばし、切って茹でて完成。寝かせる時間は30分ほどかかりますが、こねて踏んで、切る作業は全部で20分程度。

こんなに簡単なのに、こしのあるおいしいうどんが出来上がってしまいます。

こねたり踏み延ばしたりと、親子で楽しめるレシピなので興味がある方はセンターへ声を掛けて下さいね。レシピ用意しておきます☆

外観

2019/01/12
園舎の外観が大まかに見えてきました!

今までは奥側に資材を運び入れる関係上、道路側はほとんど手つかずでしたが、年末年始に掛け一気に形が見えてきました。

左上の写真から「道路側から見た様子」「駐車場から玄関までのアプローチ」「お寺側(道路の反対側)から見た様子」

左下から「以上児の保育室」「以上児のトイレ」「支援センターの玄関」

です。

もう少し具体的な室内の様子も、壁などがついて分かりやすくなったら報告していきますので楽しみにしていて下さい♪

そり滑り

2019/01/11
地元のスキー場へそり滑りへ行ってきました。

当日は天気も良く、絶好のそり日和♪

まずは写真をパチリ。

待ちに待ったそり滑りのため、みんないい笑顔です!

いよいよそり遊び。

雪は程良い固さだったため、そりも滑らかに滑ります。

1時間ほどの滞在でしたが、みんな大満足!

そり遊びのルールもしっかり守り、楽しい時間となりました。

そして、この日のお昼寝がみんなグッスリだったことは言うまでもありません(笑)

またみんなで行こうね!

おもちつき

2018/12/28
りんご組のおじいさんおばあさんをお招きしておもちつき会をしました。

この日は全部で3臼、途中りんごさんも園長先生と一緒につきました。

最初についたお餅は鏡もちとみずき飾りに。

みずき飾りとは五穀豊穣を祈念して、枝に紅白のお餅をつける伝統行事です。

おじいちゃんおばあちゃんと一緒にお餅をつけ、各クラスであらかじめ作っておいたお飾り、そしてりんごさんが来年やってみたいことや頑張りたいことも1人1人が文字に書き出して一緒につるしました。

2臼目、3臼目はお雑煮の具ときな粉もちに。

みんなで美味しく食べました。


明日から保育園もお休み。

1月4日にはまた元気に登園してきてね!

来年もいい年になりますように♪

豆腐作り

2018/12/25
今回のクッキング講座は豆腐作り。

毎回、事前に試作品を作るのですが、今回は非常に手強い相手で何度作ってもなかなか上手に出来ず・・・

本番数日前、焦りと不安の中、藁をもつかむ思いでにがりの濃度を調整すると・・・出来たではありませんか、ざる豆腐が!正に下町ロケットを彷彿とさせる土壇場での成功劇!

ギリギリのところで講座の日を迎えることが出来ました。笑

当日は3班に分かれ、大豆からと豆乳からの2パターンで豆腐作りを行いました。

最初に出来たのは3班チーム。10分待ってふたを開けて見ると見事に完成。すると1、2班チームも「我が家の豆腐は~できてるかな」と楽しげな雰囲気。どの班も上手に出来て、みんなで完成を喜ぶことが出来ました。

皆さんセンターからの帰りに豆乳とにがりを購入し、愛する旦那様に豆腐を作ってあげたようです♪

今年のセンターは本日28日まで。来年は1月4日から利用出来ます。是非遊びに来て下さい!

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

外壁

2018/12/25
支援センターに外壁が張られました!足場がありイメージしづらいかも知れませんが、園舎もこの2色がベースです。柔らかな雰囲気が出ています。

右端の写真はセンターの部屋に入ってからの様子、下の写真は部屋から出入り口方向の様子です。玄関側にある大きな窓が特徴的です♪

 

親子ヨガ

2018/12/19
 長沖みのり氏を講師にお招きし、親子ヨガ講座を行いました。ヨガの最中、子育てに奮闘するママ達のことを気遣って下さる言葉がけや、ちょっとした子育てアドバイスなど、話の内容もさることながら、優しく包み込んでくれるような先生の口調も非常に心地よく、体も心も十分にリフレッシュ出来たひとときでした。

 ちなみに、長沖先生は整理収納アドバイザーの資格もあり、先日、整理収納講座を職員研修として職員全員で受講しました。当園では今、「お片付け」について色々取り組もうと思案中です♪

傾聴

2018/12/19
 ここ近年、コミュニケーションの技術として「コーチング」という方法が注目を集めています。コーチングと聞くと、スポーツの分野などにおいて監督が選手を教え導く、すなわちティーチングをイメージされるかもしれません。しかし、「答えを与える」ティーチングに対しコーチングとは「自ら答えを作り出すサポートをする」という方法です。その基本となるのが「聞く」ということです。そしてこの「聞く力」は相手の力を引き出させるだけにとどまらず、自分自身の成長にも繋げられるのではないかと感じています。「話す力」の重要性が説かれている昨今、「聞く力」にも注目していきたいものです。
 4月の徳目(より良く生きるための基本となるもの)は「合掌(がつしよう)聞法(もんぽう)」「敬う心を持って人の話を聞こう」という意味です。 園長に就任してから、園児の前で話をする際には本園の保育目標である「明るく」「正しく」「仲良く」を伝えてきました。話す機会は月に1、2度くらいのものなので、それほど多いわけではありません。それでも子どもたちは、2、3度目にはその3つのお約束を覚え、「お約束は何?」と尋ねると声をそろえて答えることができ、子どもたちの聞く力に驚かされます。きっと素直な心で聴いているから覚えも早いのではないでしょうか。頭の中で話の流れを予測してしまうことで、正確に話を聞いていないことが時々ある私は、子どもたちの無垢な姿に、嬉しい半面、自分自身に対する恥ずかしさを感じてしまいます。聞く力があるということは、それだけ心が育っている、もしくは素直な証拠なのだと思います。
 コーチングの理論を踏まえて考えると、私の方が子どもたちに引き伸ばしてもらっているのかもしれません。(2017.4)

スノードーム作り

2018/12/14
ひまわり会でスノードーム作りをしました。

皆さんさまざまな材料の中から気になるものを選び、それぞれ素敵なスノードームが出来上がっていました。自宅に持ち帰ると、買った物だと勘違いされました☆とのうれしい報告が・・・

完成したスノードームの写真を撮り忘れてしまいましたが、記念写真はバッチッリ!

今年は手作りスノードームを飾ってMerry Christmas!

園舎内部

2018/12/05
 屋根がかかり、内部の雰囲気も少しずつ見えてきました!

 今日は少しだけお見せします♪

 左の写真から「風除室から玄関にかけて」「高い吹き抜けのプレイルーム」「保育室1室」。

 今年は、今のところ雪がほとんど積もらず、工事も順調に進んでいるようです。

 

成長

2018/12/04
 「1UP」という保険のCMが放映されています。吉田羊さん演じる、本人に合った保険を提案するライフデザイナーによって紹介された保険「1UP」に加入した人たちが、人生においても少しずつ前向きで積極的になっていく姿をコミカルに描いた内容です。瑛太さんと菅田将暉さんも主人公として出演していました。私は非常に興味深く見ており、様々なパターンがあるのですが、私のお気に入りは、強面役で出演するお笑いコンビサンドウィッチマンの伊達さんが、銭湯のお風呂が熱くてどうしても入れず戸惑っている横から、1UPに加入した上野一役の菅田さんが顔色一つ変えず入浴する内容です。
  そのCMに、竹原ピストルという歌手の「よー、そこの若いの」という楽曲が流れています。その中に「よー、そこの若いの こんな自分のままじゃ いけないって 頭を抱えてる そんな自分のままで行けよ」という歌詞があります。「『このままの自分』ではダメだと悩む『そのままの自分』が良い」と、一見矛盾した文に見受けられます。しかし、「現状に満足せずもっと上を目指そう」とか「自分はできると偉ぶるのではなく、謙虚な気持ちをもちなさい」ということを伝えているのではないかと感じます。そう考えると非常に面白い文に見えてきます。向上心と謙虚さを持ち合わせることが、きっと人生における1UPの秘訣なのだと思います。
  さて、3月の徳目は「智慧希望(ちえきぼう)」「希望をもち、楽しく暮らそう」という意味です。「希望をもつ」ということは「成長した自分を思い描く事」、「楽しく暮らす」ためには「自分本位にならずに周りを思いやる事」が必要だと思います。子ども達が一人の人間としても1UPできるよう、今後も保育に向き合っていきたいと思います。
  今まで親にテレビゲームを買ってもらえず、先日初めてサンタさんからプレゼントされた息子達が「1UP(ワンナップ)した!」「1UPした!」と、休日の僅かなゲーム時間で、かなり成長しているようです。(2017.3)

足元

2018/12/03
 お笑いコンビキングコングの西野亮廣さんが作った絵本「えんとつ町のプペル」をご存じでしょうか?物語の舞台はえんとつ町という煙突だらけの町。町は崖に囲まれ煙突から出る煙に覆われ、住む人は青い空や輝く星を知らず、見上げることもしません。そんな町に突如現れたゴミ人間プペルと、町に住む子どもルビッチが友だちになります。そして、ルビッチの既に亡くなった父親が言った「煙の上には星がある」という言葉を信じ、周りは誰も信じてくれなくとも、最後には二人で星を見ることができる、というお話です。作者は、人が大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てた夢や希望を、捨てたという観点から「ゴミ」となぞらえ、まだ夢を持ち続けているという意味で、主人公をゴミ人間にしたそうです。元々は書籍として販売していましたが、先日ネット上に無料公開し、再度話題となりました。ご興味のある方は一度ご覧になってみて下さい。
  この本を読み、足元にあるもの、そして目の前にあるものを大事にするからこそ上を目指せる、思いが届くのではないかと感じました。ただやみくもに先を見るのではなく、足元を見ることの大切さを改めて考えました。
  さて、2月の徳目は「禅定静寂(ぜんじょうせいじゃく)」、「よく考え、落ち着いた暮らしをしよう」です。進級・進学まで2ヶ月程度となりました。次のステージをイメージし、期待に胸をふくらませることは当然のことであり、とても大切なことでもあります。その一方で今の生活をもう一度振り返ることも同じくらい大事なことであると感じます。それが仏教保育で「禅定静寂」を2月の徳目とした理由であると私は考えます。しっかり足元を固めた上で次のものに目を向けられるよう、支援していきたいと思います。
  写真撮影の際、足が隠れる位置で背伸びをして、少しでも背が高いように写ろうと、足元がふらつく私です。(2017.2)

布施

2018/12/01
 妻夫木聡さんが出演していたグリコの「笑顔トリビア」というCMで、「笑うと脳が活性化される」「子供は1日に平均で約400回笑うが、大人になると笑う回数は15回に減る」など笑顔に関する雑学などが紹介されています。その中で「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる」という言葉が非常に印象に残りました。実際、笑いの効果は脳の活性化以外にも「血糖値を下げる」「ストレスホルモンを減少させ免疫細胞を強化する」など、科学的に心にも体にも良いものであることが証明されています。そして、笑いが伝染することも「身体的同調」という影響により起こる現象であり、周囲のムードを良くすることもできます。自ら行動を起こすことで心身の健康はもちろん、周りへも良い影響を与え、それが再び自分自身にも回し向けられるから「笑うから幸せになれる」のだと思います。
  さて、1月の徳目は「和顔愛語(わげんあいご)」、「柔らかい顔で、優しい言葉を」です。実はこの「和顔愛語」は相手の利益になるものを与える仏道修行「布施行」の1つです。どんなに嫌なことがあってもぐっと堪え、いつも笑顔で優しい言葉を遣うことは非常に難しいことであり、だからこそ修行なのだと思います。ただし、この修行は与えた施しが自分にも巡り巡ってくることもまた多くあります。見返りを求めるのは本来の修行の姿とは言い難いですが、それでも笑顔で優しい言葉を心がけることは大事なのではないかと感じます。新年を迎えるにあたり「笑う門には福来たる」ということわざに込められた先人の想いをもう一度かみしめ、1日400回とはいかないまでも意識していきたいものです。
  娘が言うことを聞かない時に、「サンタさんではなく鬼が来るんじゃないの?」などと言ってしまう私は、色々な立場でまだまだ道半ばです…(2017.1)

スムージー&コールドプレスジュース作り

2018/12/01
明照菜園で採れた人参などを使って栄養満点のスムージー作りを行いました。それぞれ使ってみたいお野菜やフルーツをチョイスし、スムージー作りにチャレンジ。コールドプレスジュースは、人参やビーツなどを使ったレシピで試飲。子ども達にはバナナと豆乳スムージーを作ったのですが、「おいしい♪おいしい♪」のかわいい声が・・・今回参加して下さったママ達は野菜嫌いな子でもこうやって飲んで栄養が摂れるなら家でも作って見たい。と喜んでいただきました。

大蒜

2018/11/28
 最近、熟成肉、熟成魚(「エイジングフィッシュ」と言うそうです)という言葉を見かけることが多くなりました。魚は種類にもよりますが、新鮮なうちではなく、時間をかけて寝かせることによって、より美味しくなるという考えです。寝かせている間にATPやADPという物質が分解されて、イノシン酸という「旨み成分」が出るという仕組みで、このイノシン酸が一番出ている時が「熟成した」状態であり、その時期を過ぎると腐ってしまうのだそうです。熟成方法そのものは非常にシンプルで、食材をいい状態で仕入れたら、簡単な処理をして低温で寝かせ、香りと旨味が最高潮に達した絶妙なタイミングで出すというものですが、そこが一番難しい部分でもあります。特に、熟成のピークを見極めるのは、ある一定の科学的根拠はあるにせよ、食材それぞれの様子を判断しなくてはなりません。製法は異なりますが、青森県には黒ニンニクというものがあります。こちらは、適度な湿度を保ち高温で2週間~4週間ほどかかり、最初の5日ほどはニオイが大変なのだそうです。
  どちらも、必要以上に手をかけませんが、しっかりと環境を整え、時間をかけじっくり頃合いを窺うことで、その素材の良さを引き出しています。
  さて、12月の徳目は「忍辱持久(にんにくじきゅう)」、「根気強く取り組もう」です。子育ても、食材を熟成させる方法と通じる部分があるように感じます。私は、子どもが失敗しないようにと先回りで手をかけてしまうことがしばしばありますが、手をかけすぎると、子ども自身の成長に繋がりません。環境を整えてあげ、時間をかけじっくりと向き合うことも大切なのではないかと感じます。かといって、放任してしまうとそれも逆効果です。子どもの成長する力を信じつつ、必要なタイミングで手を差し伸べる。大人の根気強さが試される場面なのだと感じます。
  忍辱で大蒜(ニンニク)を思いついた割りに、大蒜はとってつけたような内容であることが、この文章の熟成していないところです。(2016.12)

窓が!柱が!

2018/11/27
センターに窓がつきました。

そしてセンターだけでなく、園舎部分の柱も立ち始めました。

一般的な住宅よりも太い柱や長い梁を使用するため、搬入も一苦労なのだとか。

写真の足場の高さでも確認できるように、平屋ではありますがかなり高い屋根が着く予定です♪

七五三祈願

2018/11/26
毎年恒例の青岩寺本堂にて行われる七五三祈願(健康祈願)を今年度のみ仮園舎で行いました。

園長先生が衣や袈裟を身につけ、園児とセンター利用の方々の健康を祈願して下さいました。

いつもと違うおつとめの荘厳な雰囲気に、戸惑ってしまった子もいましたが・・・

最後は記念写真可愛く撮れましたね♪

Salon blankオーナーが教える前髪cut講座

2018/11/20
 「シャンプーがめっちゃ気持ちいい」と噂のSalon blankオーナーが教える前髪cut講座!

まずは頭皮や髪についてのレクチャー。抜け毛の多い時期や状況、白髪になる条件を挙げ、それを防ぐための方法や子どもの髪にオススメのシャンプーなど、普段お母さん達が教えて貰いたい情報が次々と。まさに「かゆいところありませんか?」とかゆいところに手が届くようなピンポイントの情報ばかり。オススメの試供品までいただいちゃいました。

 そしていよいよ、今日のメインイベント子どもの前髪cut技術。利用者のお子さんから一人モデルになってもらい、ポイントを踏まえながらその匠の技を伝授して貰いました。モデルの子にぴったりの前髪が完成すると、「私の子も私の子も」と長蛇の列(笑)

 その子その子に合ったcut方法を聞き、次回は自宅での実践を誓ったお母さん達でした♪